大岩のいちばんはじめの英文法 効果的な使い方

大岩のいちばんはじめの英文法の使い方について紹介します。

中学英文法の復習となる参考書ですが、この範囲を適当にすると英語が一向に伸びないという事態になる可能性があるので、ある程度英語ができる人でも必ず復習しましょう。

参考書の内容

中学英文法からの復習となる参考書です。

中学レベルの復習としてはこの1冊でOK。

 

多くの受験生は中学レベルの英文も読めないのに

英文法の問題集や、解釈、長文といった参考書を進めています。

 

中学英文法がの知識がなければどんなに勉強しても絶対に英語力が上がることはありません。

逆に中学英文法を覚えさえすれば、英文法問題集や解釈といった参考書でも

「この範囲はやったことがある」というものが増えてスムーズに進みます。

 

英語を伸ばす上で絶対的に必要な知識なので、確実に全て覚えられるようにしましょう。

全体の量と使い方(やる範囲、やらない範囲)

英文量:約300文

最終目標:全ての英文で構文と直訳をスラスラ取れるようにする

使い方

・1ページ目から読み進める

・例文にぶつかったら、解説を読みながら自力でSVOCと前からの直訳をできるようにする

・参考書には直接構文は降らず、コピーなどをして構文をとる。

・和訳は書かなくてOK。頭の中で訳を言えるようにする。

・1日の範囲は1日でスラスラ読めるようにする

・構文と訳をスラスラできるようになった文は10回音読

 

やる範囲

参考書に乗っている全ての例文。第4講なと進めるごとに、チェック問題が付いていますが、それらの英文でも<SVOCと訳>をできるようにしましょう。

 

また「例文」と書かれている以外の、解説の中にある例文も全て<SVCOと訳>を取れるようにしてください。

 

やらなくて良いこと:

・ノートに書き写す
→参考書を書き写して学力が上がることはありません。絶対にノートは取らないでください。声に出して

復習タイミング

・スラスラ読める英文には◯、それ以外の例文には無印で、読めない英文は毎日触れて読めるようにしてください。

1回読めるようになった英文は最低3日間は毎日復習し続けてください。

使い始めるタイミングと終了までの期間

使い始めるタイミング:英語勉強を始める時

終了までの期間:2~3週間

1週間の量:150文~300文

もう基礎がある程度出来ている生徒は1週間程度で1周できるでしょう。

この参考書をやりきった生徒の事例

「英語が伸び悩んでいる」という生徒には、中学英文法から復習して単語を覚えてもらうとあっさり伸びたりします。

ある生徒は、部活をしており、単語と熟語とこの大岩の英文法だけをやっていました。1文1文まるまる覚えるくらいにやり込んでいましたね。

そして、大岩が終わった段階でセンター英語を解いてもらうと、8割近く正解したのです。

彼はネクステージなどの英文法の問題集を一切やっていません。

大岩のいちばんはじめの英文法の内容をしっかり頭に入れただけでセンター英語の文法が取れるようになったのです。

その後のネクステージや英文解釈なども、 中学英文法の基盤がしっかりしているので驚きのスピードで成績が上がって いきました。

というわけで、中学英文法だからといって適当にせず、「これに英語の成績がかかっている」と思ってしっかりと1文1文読めるようにしていきましょう。

 

他の参考書でもOK?

「中学レベルの復習」ができる参考書であればどんな参考書でもOKです。難しい参考書ではなく、基礎の基礎が掲載されている簡単で量が少ない参考書を選びましょう。

大岩のいちばんはじめの英文法 動画集

これから勉強する方は、こちらの動画をしっかり見ておいてください。

大岩の勉強法を公開しています。

クレドアカデミーについて

<オンライン大学受験指導塾 Credo academyについて>

全国どこでも受講可能なオンライン指導塾 Credo academy(クレドアカデミー)

偏差値が30、40台からでも一つ一つの勉強をこなしていけば成績が上がる受験指導カリキュラムを元にマンツーマンで目標設定から計画まで一緒に考えてサポートします!

クレドアカデミー の指導方法ついての説明記事はこちらです▼

クレドアカデミーのオンライン指導についての紹介

============================
★受験の役立ち情報をLINE@で配信しています!

受験に関する悩み、どのように受験勉強をしたら良いのかなどの無料相談もこちらからお気軽にどうぞ!

友達追加して相談する
============================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です