時代と流れで覚える 日本史B用語の効果的な使い方

時代と流れで覚える 日本史B用語の効果的な使い方

こんにちは。

今回は日本史の流れを復習するための参考書を紹介したいと思います。

時代と流れで覚える 日本史B用語」の特徴は、

地域別に流れや国と国との関係性がしっかりと掲載されていることですね。

 

本来であれば

時代と流れで覚える日本史史B用語は、

基礎的な用語を暗記するための参考書として利用します。

 

ただ、クレドアカデミーでは本参考書は

用語や大きな流れを覚えた後に、より強固に流れと用語を結びつけるための参考書として使用します。

まずは、日本史の勉強法の全体像を少しだけ確認しましょう。

日本勉強法の全体像と流れ

世界史は、流れと用語のバランスで得点科目になりますが、手順を説明しますね。

  1. 日本史の大まかな流れの把握
  2. 一問一答暗記+教科書音読+資料集
  3. 教科書暗記+一問一答復習
  4. 時代と流れの構造化+年代暗記
  5. 総復習+問題集
  6. 過去問演習

 

このような順番で勉強していきますが、

時代と流れで覚える日本史B用語は4番目ですね。

 

教科書と一問一答で用語と流れを覚えた後に、

より分かりやすく国や地域、時代別に、

流れを有機的に覚えていくための参考書です。

 

では詳しく見ていきましょう。

なぜ流れを掴む必要があるのか?

歴史はただ用語を掴めば良いというわけではありません。

用語は覚えなくてはなりませんが、

用語と用語を繋げて流れで覚えることで点数が取れるようになるのです。

 

最近の入試傾向としては、

流れを問う分野の問題で差がつきます。

用語は分かるんだけど、関係性が分からない

という受験生は合格まであと一歩のところで点数が足りなくなってしまうのです。

 

 

点数だけでなく

この地球で起こった出来事が歴史として記録されているので、

用語を覚えるだけでなく流れも覚えると、

だんだん歴史が面白くなるでしょう。

 

面白くなるともっと覚えるので、

苦なく勉強ができるようになるのです。

使い方

本参考書は補助教材として利用するので、

用語の部分は最初は解かなくてOKです。

  1. 一問一答、教科書で出た範囲の左ページの図を確認する
  2. 一問一答と教科書を8割〜9割程度覚えたら、左ページの図の穴埋めをできるようにする
  3. 左ページを覚えたら、右ページの確認テストをする

 

中心は一問一答と教科書ですので、

補助的に使うようにしてください。

本参考書の目的は、流れと関係性の把握

この参考書は、歴史の重要語句に関する流れと関係性が分かりやすく図式化されています。

用語を暗記するぞ!!

という目的ではないので注意してください。

用語をしっかり覚えるのは一問一答です。

 

また、ある程度の流れも流れ本と教科書で対応します。

 

ある程度覚えた!けど歴史の流れや関係性がよく分からない

という時にこの参考書を使うようにしてください。

使い始めるタイミングと終了までの期間

使いはじめるタイミング

一問一答の用語と教科書を7割以上覚えた頃

終了までの期間

受験終了まで(一問一答、教科書を復習しながら確認し続けてください)

 

時代と流れで覚える世界史B用語は、

あくまでも補助的な教材なので、

心血を注いでやり込む必要はありません。

 

「こんな感じで歴史が繋がっているんだな!」

ということが分かればOKです。

まとめ

比較的簡潔で分かりやすいので、

しっかりと一問一答と教科書を覚えてから取り組んでいきましょう!

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