【古文】大学受験古文勉強法まとめ

古文は誰でも読めるようになる

こんにちは。

今回は古文の勉強法ということで、

古文アレルギー」という言葉があるように

古文が苦手な受験生は多いですね。

 

実際、古文は読みにくい部分もありますが、

英語と同じように勉強していけば間違いなく読めるようになります。

良くある間違った古文に対する考え方

古文を勉強していると、

古文がいつまで経っても出来るようにならない考えで勉強してしまうことが多いです。

それが下記の考えです。

間違った考え①「現代語に近い部分もあるから勉強しなくてもOK」

「現代語に近い」

これは日本語の元になったものですから当然ですね。

しかし今から数百年も前の言語であり、

文法も使い方もニュアンスも違います。

 

古文は外国語として捉えて勉強してください。

外国語の伸ばし方は基本的には同じです。

英語でも学びましたね。

単語・文法・読解・長文

これらを一つ一つ潰していけば間違いなく古文はできるようになります。

この後詳しく説明しますね。

間違った考え②「文法を覚えても意味ないから、単語覚えて長文に入るべき」

二つ目

「古文は文法を覚えても意味がない」

という考え方です。

 

文法を覚えても使えないから、単語覚えて長文をやるべき

この考え、

古文が苦手なのであれば完全に捨てましょう。

もし得意なのであれば大丈夫です。

 

先ほども言いましたが、

古文は外国語」と考えましょう。

単語を覚えても「どのように読むか」が分からなければ、結局読めません。

 

まずは文法通りに読めるようにすることが大切なのです。

というわけで、

語学は一つ一つ積み重ねていくしかないので、

基礎からコツコツやっていきましょう。

この後説明する手順でやれば

誰でも古文は読めるようになりますので、

一つ一つやっていきましょう!

古文勉強法の全体像

古文の勉強手順は下記の通りです。

  1. 古文単語暗記
  2. 古典文法暗記
  3. 古文読解法理解
  4. 実際の古文で実践

この順で進めていけば間違いなく古文は読めるようになります。

古文は、

単語基礎的な文法をまず暗記します。

暗記が面倒ですが

単語と文法さえ覚えてしまえば後は読解です。

英語でいう英文解釈に入っていきます。

 

富井の古文読解で古文の読み方を学び、

単語、文法、読解の知識を得た上で

古文読解ゴロゴに取り組みます。

 

古文読解ゴロゴの長文を、

品詞分解現代語訳を正確にスラスラできるようになるまで繰り返し、

音読することでセンター8~9割レベル古文の知識がつきます。

 

後はその他の古文の問題集や過去問をこなし

多読していくことで古文の世界観を

掴みながら実力を上げていけるでしょう。

 

まずは単語、文法、読解、

そして長文の品詞分解と現代語訳を終わらせてしまいましょう。

そうすればどの大学でも通用する知識が付きます。

古文勉強法全体像の説明動画

古文の動画を取りましたので、まずは全体把握のために見てみてください。

①【古文単語暗記】古文単語ゴロゴ

まずは古文単語ゴロゴでサクッと単語を覚えます。

CDをひたすら聞き流しながら単語を覚えていきましょう。

CDを聞き流すことで、

暗記しよう!」と思わなくても勝手に覚えることができます。

古典文法と同時並行で単語を暗記していきましょう。

【古文単語】古文単語ゴロゴの効果的な使い方

古文単語ゴロゴの使い方動画

2分程度で、使い方や覚え方などを説明しているのでぜひご覧ください!

②【古典文法暗記】富井の古典文法

ゴロゴと同時並行で進めるのが「富井の古典文法」です。

ゴロゴの暗記をしながら文法も暗記します。

富井の古典文法を進める手順は以下の通りです。

  1. 助動詞活用表を暗記
  2. 富井の古典文法の本編を読みながら別冊を暗記
  3. 別冊を復習しながら助動詞・助詞・敬語を何も見ずに説明できるようにする

この順番で進めていきましょう。

 

古典文法の暗記をしっかりすればするほど、

古文の実際の長文を読む時に楽になれます。

必ず文法をしっかりと覚えてください。

 

詳しくは下記の記事で説明しています。

富井の古典文法をはじめからていねいにの効果的な使い方

富井の古典文法の使い方動画

富井の文法の使い方動画です。

こちらにも詳しいやり方説明していますのでぜひご覧ください。

③【古文読解法の理解】富井の古文読解

続いて富井の古文読解です。

こちらの参考書は、

古文単語ゴロゴと富井の古文読解の暗記を

8割〜9割以上覚えた上で読むようにしましょう。

 

こちらはサクッと1度読めばOKです。

こんな感じで古文を読めば良いのだな

ということが分かれば十分です。

一度読んで、なんとなく理解したら、別冊を持って古文を実際に読んでいきましょう!

詳しい使い方は下記の記事を読んでみてください。

富井の古文読解をはじめからていねいにの効果的な使い方

富井の古文読解をはじめからていねいに 使い方動画

勉強法動画を作成したのでぜひご覧ください。

④【実際の古文で実践】古文読解ゴロゴ

さて、古文読解ゴロゴまで来ました。

ここまで、単語・文法・読解法を学んできました。

古文読解ゴロゴでは、

今まで覚えてきた知識を使って実際に古文を読んでいきます。

単語、文法をしっかり暗記していない状態では古文を進めることはできませんので、しっかり暗記をしてから古文読解ゴロゴに入るようにしましょう。

 

古文読解ゴロゴの使い方は下記の通りです。

  1. 古文を読んでみる
  2. 品詞分解と現代語訳をする
  3. 品詞分解・現代語訳をスラスラできるまで繰り返す
  4. スラスラ読めるようになった古文を音読

こちらの順番で進めていけば古文は必ず読めるようになります。

詳しくは下記の記事で説明をしています。

富井の古文読解をはじめからていねいにの効果的な使い方

古文読解ゴロゴは間違いなく使えば、

古文の成績は必ず上がりますので、

しっかり一つ一つ勉強していきましょう。

古文読解ゴロゴの使い方動画

富井の古文読解ゴロゴの使い方動画を作成したのでしっかりと見ておいてください。

こちらは具体的な使い方の動画ですので、しっかり見てみてください。

古文読解ゴロゴが終わったらセンター過去問を解こう

古文読解ゴロゴが終わったら、

センター過去問を解いていきましょう。

センター過去問は最初は難しいかもしれませんが、

次第に慣れていけば8割程度解けるようになります。

 

また時間がある場合は、

古文上達45や56などの参考書を解いていくのもOKです。

古文読解ゴロゴを完璧にした後は、

多読のために、過去問や問題集を解いていくのが良いです。

ここは講師の人と相談をしながら決めていきましょう。

 

また、古文の世界観をしっかりと学ぶために古文常識を学ぶのも良いですね。

マドンナ古文常識などを読み込めば全体が分かるようになります。

時間があるのであれば、多読と古文常識の学習をしていきましょう。

まとめ

古文は誰でも読めるようになる科目なので、

一つ一つ確認しながらしっかりと進めていきましょう。

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