【英語】大学受験英語勉強法まとめ

英語勉強法全体像まとめ

こちらでは、英語の勉強法をまとめていきたいと思います。

ゼロから伸ばすに当たって必要な手順を一つ一つ紹介していくので、

自分が今どの位置にいるのかを確認した上で勉強を進めてみてください!

ゼロからの勉強手順

勉強順

  1. 志望校を定め、過去問を研究する。
  2. 中学校英文法(大岩のいちばんはじめの英文法)+基礎単語(ターゲット1900以前の単語)
  3. 速読英熟語 暗記
  4. 英文法・語法
  5. 英文解釈の技術70
  6. 速読英熟語 長文パート 精読&音読
  7. ポラリス①
  8. ポラリス②(1日1題読めるようにしていく)
  9. 英文読解ポレポレ
  10. ポラリス③(構文解説が少し薄いので他の参考書になるかも)
  11. 速単上級orリンガメタリカ 精読&音読
  12. 分野別対策
  13. 過去問

●最初に過去問を研究して、あらかじめ必要な参考書や勉強すべきことは理解しておく

 

あくまでも例としての順番です。

中学英文法+単語を同時並行

文法+熟語を同時並行

といった形でも大丈夫ですので、

各自の状況に合わせて進めるようにしましょう。

1. 中学英文法(例文300文)

まずは基本的な中学英語から始めます。

え〜中学英語?できるよそんなの。

と思うかもしれませんが、

必ずやりましょう。

 

本当にできる人は、1週間程度で終わらせてOKです。

できない人でも、

2週間〜3週間くらいで、

全ての例文にSVOCと訳をできるようにしていきましょう。

大岩のいちばんはじめの英文法 効果的な使い方

 

舐められがちな中学英文法ですが、

これ1冊でセンター英語の文法問題の

最初の10問はほぼ満点取れます。

普通の文法参考書をするにしても絶対的に欠かせないものですので、必ず

<ポイント>

全ての例文でSVOCと訳をスラスラできるようにすること!

理論はある程度覚えればOKです。

構文と訳をできるかどうかで

英語学習の今後の伸びが大きく変わります。

得意な人も、苦手な人も、大岩の300文は完璧に読めるようにしましょう。

*クレドアカデミーの生徒にはPDFをお配りしていますので、スラスラ読めるようにしましょう。

<終了までの期間の目安>

1週間~3週間

大岩のいちばんはじめの英文法 動画集

これから勉強する方は、こちらの動画をしっかり見ておいてください。

大岩の勉強法を公開しています。

 

2. 単語(約2000単語)

続いて単語です。

単語は大学受験の基本となる単語帳を用意しましょう。

具体的には、

システム英単語、ターゲット1900、速読英単語(必修編)などですね。

どの単語帳でもOKです。

使いやすいものを選びましょう。

【英語を得意に】ターゲット1900の効果的な使い方

単語を覚えていないとスラスラ長文を読む事は不可能です。

中学英文法同様、英語の成績を伸ばしたいのであれば、単語帳は1冊完璧にしましょう。

最終的にはスラスラと英単語を見たら日本語を言えるようにしなければなりません。

 

もちろん最初の段階であれば、

スラスラ言える必要はありませんが、

反復しながら一瞬で答えられるようにていきましょう。

【見出し語まで終わったら派生語も覚えよう】

単語帳1冊覚えたら派生語まで覚えてしまいましょう。

派生語まで覚えることができれば、早慶レベルの語彙力はほぼ完成します。

2冊目に行っても良いですが、

まずは1冊目の派生語を覚えてしまうのが一番です。

<ポイント>

見出し語は見た瞬間意味が言えるようにすること!

<終了までの期間の目安>

2ヶ月~3ヶ月

ターゲット1900動画

3. 熟語(約900語)

続いて熟語です。

熟語も単語同様覚えていきますが、

使う参考書としては速読英熟語を使いましょう。

これは基礎長文をこなす際に使うためです。

【速読英熟語】長文も含めた効果的な使い方

熟語はとにかく音読と反復ですね。

2〜3語が連なっているので、音読して丸々覚えてしまってください。

 

熟語には前置詞がつきものです。

紛らわしい熟語でも前置詞の意味をつかめば簡単に覚えることができたりもします

”in time”と、”on time”の違いですね。

In と、Onという二つの前置詞の違いだけで、

全く違った意味になります。

詳しくは速読英熟語の記事をご覧ください。

<ポイント>

熟語を見たらすぐに意味を言えるようにすること!

前置詞のイメージを掴みつつ熟語を覚えること!

<終了までの期間の目安>

1ヶ月~2ヶ月

速読英熟語 使い方動画

4. 文法・語法(約800問)

続いて文法です。

ここまで暗記続きですが文法も暗記系ですね。

大変だと思いますが頑張りましょう。

文法に関しては「SVOC・訳・正解の答え」をスラスラできるようになればOKです。

【大学受験】ネクステージをはじめとした文法参考書の効率的な使い方

<ポイント>

不正解の根拠を取るのは後からでOK!

まずはSVOC・訳・正解を正確にできるようにしよう!

文法参考書 使い方動画

5. 基礎英文解釈(英文解釈の技術70)

ついに英文解釈まで来ましたね。

ここまでの大変な暗記、お疲れ様でした。

ここからはひたすらSVOC・訳・音読です。

精読と音読とも言えますね。

英文解釈の技術70の効果的な使い方

SVOCは細かく、訳は理解できればOKです。

適当に分かった風でSVOCと訳をしては意味がありません。

完全に分かっていない状態で音読などをしたら、

いよいよ今までの基礎固めが無駄になってしまいます

精読はきちんと。

完璧に読めるようになった文から音読していきましょう。

<ポイント>

SVOCと直訳を完璧にしよう!

音読は精読(SVOCと訳)が終わってから取り組もう!

<終了までの期間の目安>

2週間~1ヶ月

*基本はここだ、肘井の英文読解など、他の英文読解系の参考書を使ってもOKです。使い方は一緒です。

英文解釈系の参考書の使い方動画

英文解釈の技術70の代わりに、基本はここだでもOKです。

6. 基礎英語長文(速読英熟語)

さあ、ついに長文です。

単語・熟語・文法・英文解釈と進めてきて、基礎はバッチリです。

ここから基礎長文を読んでいくことで成績は急上昇していきます。

速読英熟語 長文パートの使い方

ここからは、とにかく長文を読み込みです。

英語が苦手な人でも、

速読英熟語の精読がしっかりできるようになれば、

センター8割〜9割くらいは取れるようになる場合があります。

 

英文解釈の技術70と同じように、

SVOCと直訳をスラスラできるようにして、音読です。

できるようになったら、あとは10回ほど読み込み。

これで基礎は完璧になります。

<ポイント>

SVOCと直訳を丁寧にやろう!

読めるようになった文は精読と音読で10回以上読み込む!

<終了までの期間の目安>

1ヶ月~2ヶ月

*速読英熟語は受験の最後まで音読教材として使い、毎日読み続けてください。

英語長文(ポラリス① ポラリス②)

速読英熟語の長文が終わりましたね。

速読英熟語に関しては最後まで読み続けるので、音読教材として使い続けましょう。

 

今まではただ読むだけでしたが、

ここからは実際に問題を解いていきます。

とは言っても、あまり凝りすぎる必要はありません。

  1. 問題を解く
  2. 解答と解説を確認
  3. 一つ一つの長文を精読(構文と訳を確認)
  4. スラスラ精読できるまで繰り返す
  5. 精読が完了したら音読
  6. 全ての長文で音読をスラスラできたら完了

これらをしっかりとやっていきましょう!

英語長文ポラリス1の効果的な使い方

<日東駒専レベルはポラリス1までこなせればOKです!>

英語長文ポラリス2の効果的な使い方

ここまでくれば、MARCHや関関同立レベルでしっかり戦うことができるレベルに到達します。

<ポイント>

問題を解いてサクッと解答解説を確認したら、SVOCと訳の復習を徹底しよう!

<終了までの期間の目安>

2週間~1ヶ月

<マーチ・関関同立レベルはここまで終わったら過去問に入りましょう!>

ポラリスの使い方動画

応用英文解釈(ポレポレ英文読解)

いよいよ早慶レベルですね。

ポレポレ英文読解プロセス50に入っていきますが、

とても難しいです。

最初は挫折しそうになるかもしれませんが、

出来なくても気にせずに進めてしまいましょう。

ポレポレ英文読解50の効果的な使い方

基本的には英文解釈の参考書なので、

英文解釈の技術70とやることは、

あまり変わりません。

 

しかし、あまりにも複雑な文の場合は

「返り読みOK」です。

ポレポレの使い方

難関英語長文(ポラリス③など)

ポレポレが終わり次第、

ポラリスの3に入っていきます。

ついに早慶レベルの長文参考書です。

ただ、「ポラリス2とあんまり難易度変わらないかも」という人も多いですね。

英語長文ポラリス3の効果的な使い方

ここまでやり切れば、早慶で戦える実力がつきます。

やり方は、ポラリスの12とほとんど変わります。

【重要】注意してほしいこと

ポラリスの3に載っている文は非常に難しい文が多いです。

一通り精読して読めるようにした方が良いのですが、

実は「難しい英文を読みすぎると英語が読めなくなる」という生徒が非常に多いのです。

 

基礎的な長文を繰り返し読むと、

英語力はみるみる上がるのですが、

難しい長文を読むと、

難しい読み方が身についてしまい、

普通の簡単な文で考え過ぎてしまうのです。

 

だからと言って

ポラリスの3はやるな」というわけではありません。

難しいレベルを知らなければ対応はできません。

ポラリスの3をやりながらも基礎的な長文を読み込んでバランスを取っていきましょう。

 

リンガメタリカ・速読英単語(上級編)

こちらは時間がある生徒限定ですね。

単語暗記に関しては、1冊目の派生語まで覚えることができていればOKです。

こちらでは長文を使っていきます。

速読英熟語の長文パートでSVOC・訳・音読をしたように、

リンガメタリカや速読英単語上級編でも、

SVOC・訳・音読をしていきます。

 

まずは多読用教材として、軽く読んでみてから精読をしましょう。

精読も完了したら、あとは時間のある限り読み込みます。

<ポイント>

まずは基礎を固めてから取り組もう!

時間がある限り、丁寧に早く読んでいこう!

分野別対策

英作文、正誤問題、会話問題などは基本が終わってから対策します。

例えば正誤問題であれば、ネクステ系の問題集が終わり際入っていきます。

英作文に関しては、初めの方から徐々にかける英文を増やしていきます。

過去問

最後に過去問ですね。

これは志望校によって変わりますが、

過去問の解き方などについては、また詳しく別途指導したいと思います。

まとめ

英語の勉強法の流れは上記の通りです。

各自、今どの位置にいるかを把握して勉強していきましょう!

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